「誰かがやるだろう」では、
もう間に合わない。
このまま何も変わらなければ、農業人口は減り続け、食を支える現場は静かに衰退していくでしょう。だからこそ、いま動くべきは私たちです。
「農業って、こんなにかっこいいんだ」——そう感じてもらえる瞬間をつくること。それが未来への種まきになると信じています。畑に立ち、土に触れ、自然の力で育った食を届ける。そのすべてが、僕たちの誇りです。
日本の農業に、もう一度「若者という熱狂」を。この型破りな挑戦に、ぜひ皆さまのお力をお貸しください。共に、新しい時代を創りましょう。
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自衛隊時代
体力こそ命。身体で覚える、限界の押し方。

消防士時代
糖と脂肪に攻めた食生活。からだの声を見失った日々。

人力車俥夫時代
ガッツと疲労感のギャップ。健康とは何かを自問。

プロ野球マネージャー
アスリートの隣で、健康管理が結果を決めることを知る。

本然農園として
体力と健康の大切さを身に染みて。原点である食に。
