ja
Est.
2021 — Okinawa
Method
無農薬・無肥料
Crop
Moringa oleifera
Issue №01 / 2026

自然のままの
幸せを、一人ひとりへ。

沖縄の小さな農園から、奇跡の樹「モリンガ」を。
土を、地域を、つくり手の暮らしを傷つけない、
無農薬・無肥料の自然農法で届けます。

本然農園 沖縄のモリンガ畑 本然農園 モリンガ畑 本然農園 収穫風景
Latitude / Longitude26.229° N  127.757° E
Nishihara, Okinawa
無農薬で育てる 無肥料で育てる 沖縄の地域資源を活かす 栽培から届けるまで責任をもって 持続可能な農業へ 人を笑顔にする食を 無農薬で育てる 無肥料で育てる 沖縄の地域資源を活かす 栽培から届けるまで責任をもって 持続可能な農業へ 人を笑顔にする食を
Our Belief
— No.01

本然」とは、
人の手を加えない、
本来在るべき姿のこと。

「本然」という名前には、「人の手を加えない」「本来在るべき姿」という意味が込められています。自然の力を最大限に活かし、沖縄の風土が育む「奇跡の木」モリンガの真の価値を届けたい——それが私たちの願いです。

栄養たっぷりのモリンガは、私たちの情熱と信念そのもの。地域の恵みとともに持続可能な農業を実現し、地球にも優しい選択を届けています。

「食べる」は、生きることの原点。
その原点に手を入れるのが、僕たちの仕事です。

農薬も肥料も使わないのは、土の力を信じているから。植物が本来持つ力を引き出せば、必要以上の介入はいらないと、現場の毎日が教えてくれます。

奇跡の樹と呼ばれるモリンガには、ビタミン・ミネラル・アミノ酸など豊富な栄養素がバランスよく含まれています。その素材を、青汁・パウダー・茶・タブレットへ。栽培から商品企画、販売までを自分たちで設計し、途中で価値が抜き取られない、まっすぐな仕組みを目指しています。

派手な広告ではなく、続けることで信頼を積む。沖縄の小さな農園から、ひとり、また一人へ。本然農園は、自然と共に生きる選択を、これからも広げていきます。

By the Numbers
— No.02

数字で見る、本然農園のあり方

0%
農薬使用量土と微生物の力に任せ、化学農薬は一切使いません。
0%
化学肥料循環する有機物のみで、土そのものを育てます。
4
牛乳比カルシウム鉄分はほうれん草の約3倍。一つの植物でこの栄養バランスは類を見ません。
100%
一貫体制栽培・企画・販売を一貫して手がけ、地域に付加価値を残します。
2021
農園稼働沖縄県中頭郡西原町。小さな畑からはじまりました。
3+1
事業領域農園の運営/商品の企画・販売/共同開発+農園イベント。
1つの島
沖縄から地域資源を活かし、地域に雇用と所得を残す。
つづく未来持続可能な農業のかたちを、次の世代へ手渡します。
Four Pillars
— No.03

栽培から商品化、イベントまで。
本然農園の事業領域。

01 / Cultivate

農園の運営

沖縄の風土に合わせ、無農薬・無肥料で土を育てる自然農法。モリンガと野菜を、季節と微生物のリズムで育てています。

02 / Craft

商品の企画・販売

収穫したモリンガをパウダー・茶・タブレット・青汁へ。素材の力をそのまま届けるため、企画から販売までを一貫して手がけます。

03 / Co-create

商品の共同開発

沖縄の自然農法素材を活かしたい企業様と、サンプル提供から共同開発までご一緒します。新しい産業のかたちを、共につくる。

04 / Event

農園イベント

年に一度の「HonZen Fes」をはじめ、畑での収穫体験や食育ワークショップなどを開催。農園を開放し、モリンガと沖縄の自然を体感できる場をつくっています。

HonZen Fes 公式サイト
代表取締役 與那嶺 亮太
Founder & CEORyota Yonamine
Founder’s Story

「誰かがやるだろう」では、
もう間に合わない。

このまま何も変わらなければ、農業人口は減り続け、食を支える現場は静かに衰退していくでしょう。だからこそ、いま動くべきは私たちです。

「農業って、こんなにかっこいいんだ」——そう感じてもらえる瞬間をつくること。それが未来への種まきになると信じています。畑に立ち、土に触れ、自然の力で育った食を届ける。そのすべてが、僕たちの誇りです。

日本の農業に、もう一度「若者という熱狂」を。この型破りな挑戦に、ぜひ皆さまのお力をお貸しください。共に、新しい時代を創りましょう。

代表に会う・話す
— Career Path
Chapter 01
自衛隊時代

自衛隊時代

体力こそ命。身体で覚える、限界の押し方。

Chapter 02
消防士時代

消防士時代

糖と脂肪に攻めた食生活。からだの声を見失った日々。

Chapter 03
人力車俥夫時代

人力車俥夫時代

ガッツと疲労感のギャップ。健康とは何かを自問。

Chapter 04
プロ野球マネージャー

プロ野球マネージャー

アスリートの隣で、健康管理が結果を決めることを知る。

Chapter 05 — Now
本然農園として

本然農園として

体力と健康の大切さを身に染みて。原点である食に。

沖縄県内で本然農園の商品を
取り扱っている店舗

※店舗により取り扱い商品が異なります。

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販売パートナー(沖縄県内の店舗様)、商品開発パートナー(全国の事業者様)の募集のほか、取材・メディア掲載、イベント協賛、農園見学など、どんなご相談でもお待ちしております。商品サンプルのご用意もございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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    Company
    — No.06

    会社概要 / About Honzen.

    商号 / Name 株式会社本然
    HonZen Co., Ltd.
    所在地 / Address 〒903-0123
    沖縄県中頭郡西原町字津花波28番1号
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    設立 / Founded 2024年4月(農園稼働: 2021年)
    資本金 / Capital 99万円
    事業内容 / Business 農業/小売業(付帯:農園イベントの企画・運営)
    代表 / CEO 代表取締役 與那嶺亮太
    History
    — No.07

    沿革 / Our Journey.

    2021年4月自社農場として初めて稼働。無農薬・無肥料の自然農法でモリンガ栽培を開始。
    2022年4月自社商品「モリンガパウダー」「モリンガ茶」を商品化。
    2022年12月初イベント「農業婚活(農婚)」を開催。当イベントで出会った2人が交際・結婚し、"幸せを呼ぶ畑"と呼ばれるように。
    2023年1月第1回 本然餅つき大会を開催。
    2023年2月主力商品 モリンガ青汁「RESCUE」販売開始。
    2023年4月第1回 本然フェスを開催。
    2023年8月畑でウェディングを開催。
    2023年11月スキンケア商品の販売を開始。美容部門に参入。
    2024年4月株式会社本然 設立。
    2024年7月二日酔いサプリ「マンジェリコン」を商品化。
    2025年1月県内取引先が100店舗を突破。
    2025年10月IT部門を新設。業務のデジタル化・データ分析基盤の構築に着手。
    2025年12月自社ECサイトのリニューアル。売上管理ダッシュボードを内製化。
    2026年2月マーケティング機能を統合しデジタルマーケティング部門へ拡大。
    2026年4月第5回 本然フェス開催。200名動員。
    2026年5月コーポレートサイト全面刷新。広告運用を本格化。